ワキ脱毛

MENU

ワキ脱毛とは

ワキ脱毛

ワキ脱毛は美容脱毛のメイン部位。これはシースリー(c3)のような全身脱毛エステサロンでも同じです。


脱毛の歴史そのものはギリシャ・ローマ時代にさかのぼるという説もあるぐらいですが、ワキ脱毛が一般的に広まったのは、1915年にアメリカの女性向けファッション誌に女性の身だしなみとして紹介されたことがはじまりとされています。ここ100年ぐらいの歴史なんですね。


日本の女性に広まったのは第二次世界大戦後となりますが、本格的に広まったのは1960年代に入ってから。


1963年にノースリーブが、1965年にはミニスカートが大流行して、女性が積極的に肌を見せるようになってきました。ノースリーブの服を着るならワキ毛も処理しないと、ということでワキ毛の処理が一気に広まっていったのですね。


1960年代末には都市圏だけでなく地方でも、ワキ毛の処理は若い女性を中心に定着したということですから、ワキ脱毛については日本でも40〜50年の歴史はあるということですね。


いまではワキ毛の処理は、女性に求められる身だしなみとしてすっかり定着しています。


ワキ脱毛が脱毛サロンの発展をあと押し

ワキ脱毛の困りごと

ワキ毛の処理が定着して、ほとんど女性の義務のようになってしまったことで、女性たちはけっこう困ったわけです。


確かにすっきりキレイな感じはするけれど、ワキ脱毛の場合は、ムダ毛を1本も残さない無毛状態が求められるわけです。無毛状態を維持するのはとても面倒。自分でカミソリで剃っても、またムダ毛が生え始めるとチクチクしてすごく不快。


とはいえ、日本でレーザー脱毛が始まったのはつい20年前のことですから、それまでの女性たちはほんとに困っていたわけですね。一部の芸能人とかは当時からニードル脱毛を行っていたようですけれども。


光脱毛方式を採用した、安価な脱毛サロンの登場は、女性たちが待ち望んでいたものだったんですね。この点では、2000年代を通じて格安脱毛サロンとして大きく発展していった「ミュゼ・プラチナム」の存在が大きいです。


ワキ脱毛のメリット

ワキ脱毛のメリット

現代の日本では、女性がワキ毛が生えた状態を他人に見せるということはほとんど考えられないぐらい、ワキ毛の処理は社会的な常識になっています。


このため多くの女性が定期的にワキのムダ毛処理を行っているわけですが、ワキ毛の場合は処理するのが常識になってしまっていますので、求められるレベルが高いわけですよね。VIOが未処理というのはアリかもしれないですけど、ワキが未処理というのは女子力的にあり得ない感じです。


ワキ脱毛をすると、日常的なムダ毛の手入れから解放されます。時間と費用の節約になる、という直接的なメリットは非常に大きいです。


また、カミソリで剃るなどの自己処理は、肌を痛めてしまうものです。ワキの自己処理は、黒ずみなどの肌の問題も引き起こしてしまいます。ワキ脱毛をすることで、こうした肌のトラブルを未然に回避できるということも大きいです。


ワキ脱毛のデメリット

ワキ脱毛のデメリット

ワキ脱毛について、根本的なデメリットは見当たりません。女性ならできるだけ早いタイミングで、ワキ脱毛してしまった方が明らかに良いです。


ただ、脱毛施術中の自己処理については気を付ける必要があります。


脱毛施術を受けても、すぐにツルスベ状態になるわけではありません。一定期間は、自己処理も併行して行う必要があります。


VIOラインなどであれば、脱毛施術中は自己処理を控える、と割り切ることも可能ですが、ワキの場合はなかなかそれも難しいですよね。温暖化が進んでいる事情もありますので。


脱毛施術を受けた肌は、軽いやけど状態となり、通常の肌よりも慎重なケアが必要です。ワキ脱毛する時は、自己処理には気を付ける、これを忘れないようにしてください。