自己処理の基礎知識

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自己処理の基礎知識

自己処理

自己処理とは、脱毛に関していうと、脱毛サロンが行ってくれる脱毛施術に対して、自分自身で脱毛していく行為全般を指します。


脱毛するなら、シースリー(c3)のような専門の脱毛サロンに通うことがベストなのですが、それでも脱毛施術が完了するまでの期間は、自己処理を並行して行っていく必要があります。


自己処理の基礎知識をまとめてみました。


自己処理の基本的な考え方

自己処理については、ひとつシンプルな基本ルールがあります。それは、『結果として、毛を抜く行為につながる自己処理はできるだけ避ける』ということです。


もっと詳しく言うと、毛根部の毛乳頭・毛母細胞が生きている状態、十分に活性化している状態のままで、毛を引き抜いてしまうことには大きな問題がある、ということです。この場合、ムダ毛を抜くことで毛穴周辺の皮膚も破りとるような状態となり、肌への負担が非常に大きいのです。


脱毛サロンでの脱毛施術を受けると、しばらくして毛が抜け落ちてきますが、これは毛根部の毛乳頭・毛母細胞の働きが弱くなった結果として脱毛が起こるものですから、問題はありません。


毛抜きを使う場合は、「毛を抜いている」ということを意識することができますが、それ以外の方法では「これって、結果として毛を抜いているってこと?」ということを常に意識した方が良いです。


例えば、脱毛ワックスとか脱毛テープは、大規模な毛抜き処理に他なりません。


自己処理の方法としてベストなのはカミソリで剃ること

自己処理の方法として、もっとも望ましいのは多くの場合、カミソリで剃ることです。


掘り下げて考えると、ムダ毛を根元から抜くのではなくて、途中でカットする方法が良い、ということになります。


例えば、脱毛クリームは、ムダ毛をカットするのではなくて溶かすことで脱毛するわけですが、これは途中でカットする系統に入る自己処理方法です。


ただし、脱毛クリームは非常に強い薬剤を使っていて、肌への負担が大きいものもあります。ムダ毛は抜くのではなく、カットする方が良い、という基本ルールを認識しつつ、トータルで肌への負担が一番少ない方法を選んでいくことが重要となります。


自己処理前後のケア

自己処理前後のケア

ムダ毛の自己処理を行うときに気を付けるのは、2つです。これはどんな方法でも変わりません。


@自己処理前には、対象の部位を温めることと、水分を補給すること。
適切に温めて、水分を補給することで、毛穴も開き、ムダ毛も柔らかくなります。一番簡単なのは、お風呂に入ったときとか、入浴後に自己処理することです。そうでなければ蒸しタオルを当てると良いですよ。(簡単な蒸しタオルの作り方は、最後に記載しました)


A自己処理後には保湿するのを忘れずに。
自己処理した後は、化粧水やローションなどでしっかりと保湿ケアをしましょう。とくに高価なものを使用する必要はありませんが、アルコールが成分に含まれているものは避けた方が良いです。


自己処理はどんなものでも、ある程度お肌を傷めてしまうものです。アルコールを多分に含んだ化粧水やローションだと、ひりひりと痛くなってしてしまいます。

【豆知識】簡単な蒸しタオルの作り方
1)タオルを水で濡らして、ぎゅっと絞ります。
2)それを食品用のラップで包みます。
3)電子レンジで1分程度加熱すれば出来上がり!
※加熱時間を調整して、好みの熱さにしてください。