c3 脱毛

全身脱毛エステサロン『シースリー(c3)』全身脱毛が激安なワケ

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シースリー(c3)が大人気みたいだけど?

シースリー(c3)は月額7,500円の『激安』全身脱毛エステサロン。ワキなどの部分脱毛ではなく、全身脱毛のみを行う全身脱毛専門のエステサロンです。シースリー(c3)は、ライバルの全身脱毛エステサロン各店と比べても明らかに安い月額料金設定で人気を集めています。全国的に店舗の拡大を進めていて、2016年中のオープン予定を含めて、日本全国に91店舗の展開を進めています。シースリー(c3)の人気の秘密はコストパフォーマンスが高いからなのですが、公式サイトには説明されていないことも多く、「本当のトコどうなの?」という部分がいまひとつ分かりません。


シースリー(c3)の料金システムは、全身脱毛の仕組みを考えるととても理に適っているものなのですが、説明はちょっと大変です。できるだけ分かりやすくお伝えできるように、まとめてみました。

月額制ってどういうこと?

シースリー(c3)の月額料金は7,500円の定額制。ライバルの全身脱毛エステサロン各店の多くが、9,000円台の月額料金設定としているのに比べて大幅に安い料金です。でも、脱毛サロンの「月額制」という言葉には注意が必要です。月額制といっても2タイプあるのです。月単位で契約、支払いを行う月謝タイプと、コース総額で契約し月々分割で支払っていくローンタイプです。


シースリー(c3)は、ローンタイプの月額制です。公式サイトでの代表的なプランは月額7,500円ですが、これは総額29万円を分割して、月々7,500円ずつ支払っていくかたちです。ボーナス時の支払い、頭金などによって月々の支払いがキリの良い金額になるように調整しているわけです。

月謝タイプ

基本的に月単位の契約でいつでも止めることができる。半年など一定の最低契約期間を設定して、その期間内で止める場合は一定の違約金などがかかる場合もある。「キレイモ」「脱毛ラボ」などがこのパターン。

ローンタイプ

コースの総額料金が決まっていて、それを分割して毎月一定額を支払っていくタイプ。基本的にコース単位での契約となり、止める場合は違約金を支払う必要がある。「シースリー」「銀座カラー」「エタラビ」などがこのパターン。

ローンタイプのメリットとデメリット

シースリー(c3)がローンタイプを採用しているのにはもちろん理由があります。体毛が成長するサイクルを「毛周期」とよび、「成長期」「退行期」「休止期」の3つの時期から成り立っています。脱毛は、このなかの「成長期」の体毛にしか効果がありません。「成長期」にあるのは、すべての体毛のおよそ3分の1ですから、一度の施術ですべての体毛に脱毛処理をすることは物理的に不可能なのです。毛周期サイクルを一巡するだけで最低でも3回の施術が必要となりますし、実際は、毛周期サイクルを何度も巡回して施術して、徐々にムダ毛を無くしていくわけです。


全身脱毛を終えるまでには、施術の回数でいうと平均20回かかるとか、年数でいうと平均3年程度かかるなどと言われるのはそのためです。毛周期に合わせて施術を行っていく以上、どの脱毛サロンでも、トータルで必要となる時間に極端に大きな違いはありません。早く終わることをことさらアピールする脱毛サロンは、単純に毛周期サイクルの巡回回数が少ないというだけのことです。


シースリー(c3)は、クライアントの全身脱毛を一通り終えるまで責任を持ちます、という姿勢です。要はフルサポート型の全身脱毛エステサロンなのです。そのため、プラン総額での契約というかたちをとっていて、このため途中で止めると違約金がかかるデメリットもありますが、一方では、全体として割安な料金設定とか、脱毛品質保証書の発行、コース終了後の永久保証など、そういう手厚い対応を格安で受けられるメリットにもつながっているわけです。

メリット 全体として格安な料金設定でありながら、脱毛品質保証書の発行、コース終了後の永久保証など手厚い対応が受けられる。
デメリット 最初にコース総額での契約を結ぶので、途中で止める(解約する)場合は違約金を支払う必要がある。

その他デメリットにもなり得る部分

シースリー(c3)の対応部位は全身53箇所と最大級の対応範囲ですが、公式サイトにある月額7,500円のプランの場合は、顔とIOラインはどちらか選択する「選択制」になっているということには注意が必要です。


全身脱毛の用語で、VIOラインというものがあります。女性が下着をつけた状態の下半身を想像してもらうと分かりやすいのですが、Vラインは正面から見たもの(デリケートゾーン前面)、Iラインは下方から見たもの(デリケートゾーンの両側)、Oラインは後方から見たもの(デリケートゾーン後方、肛門の周囲)となります。IOラインは、このなかの後半2つの部位という意味ですね。


顔もIOラインもどちらも無制限に脱毛したいという場合は、プラス5万円で総額34万円のコースを選択する必要があります。こうした上位コースの料金設定については変更される可能性もありますので、無料カウンセリングのときに確認するようにしましょう。


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『シースリー(c3)』に向いているのはこんなヒト

全身脱毛をやり切りたいと思っている人向き

シースリー(c3)は全身脱毛専門の脱毛サロンですので、そもそもワキだけとか、顔だけとかの部位脱毛を考えている人には向きません。逆に、全身脱毛を希望している人は大いに検討の余地アリです。


全身脱毛に本格的に取り組むかどうかはまだ分からないけど、まず試してみたい、と考えている人は考え方次第かなと思います。プラン総額での契約となるわけですが、逆に言うと(おすすめはしませんが)2万円の違約金を支払えば止めることはできるわけです。


シースリー(c3)のライバル店となると、全身脱毛の有名サロンで「キレイモ」などが代表的かと思いますが、キレイモの月額は9,500円です。差額は2,000円ですから、差額10か月分で2万円となり、10ヶ月たてばシースリー(c3)の違約金はカバーできると考えることも出来ます。

シースリー(c3)に向いている人

シースリー(c3)も商売で脱毛サロンを展開している以上、多くの人に来店して欲しいと思っているはずですが、サービスの内容から考えると、シースリー(c3)に向いている人はかなりはっきりしてきます。まとめてみました。

全身脱毛をやり切りたいと思っている

「脱毛品質保証書」を発行してもらえて、納得するまで通うことができます。

月々に支払う料金は抑えたい

月々の支払いは7,500円と業界最安値水準です。

全身脱毛についてはシースリー(c3)に一生任せたい

生涯保証なので浮気せずにシースリー(c3)に通い続けることでコスパも最高となります。

とても使いやすい『シースリー(c3)』のシステム

長い期間でも通いやすい

シースリー(c3)は全身脱毛専門の脱毛サロンですので、ひとまずムダ毛が目立たなくなったとかそういう効果はともかく、完全に施術を終えるまでには一定の時間がかかります。全身脱毛サロンで施術が完了するまでには、20回とか、3年とか言われることが多いというのはちょっと前でもお伝えした通りです。そもそも、総額29万円のコースを月々7,500円支払っていく仕組みなわけですから、単純計算しても3年ちょっとはシースリー(c3)に通い続けることが前提になっているわけです。


施術が完了するまでの期間に何が起こるかは分からないですよね。働いている人なら転勤があるかも知れないですし、結婚とかだってあるかも知れません。そうした人生のさまざまなイベントにも対応できるように、シースリー(c3)ではさまざまな対策を行っています。代表的なのは、店舗数を増やしていることです。

店舗数が多いことのメリット

シースリー(c3)は、全国的に店舗数の拡大を進めていて、2016年にオープン予定の店舗を含めて91店舗の展開を進めています。主要な都市をほぼほぼカバーしつつあり、さらにシースリー(c3)はどの店舗でも利用できるために使い勝手が非常に良いのです。


例えば関東地方のケースで言うと、川崎の自宅から渋谷まで通勤している場合に、自宅がある川崎、勤務先がある渋谷、どちらの店舗を選んでもOKです。また、東京から大阪に転勤になったというような場合にももちろん対応が可能です。

予約システムが優れていることのメリット

シースリー(c3)の予約システムは、とても優れていて使い易いものになっています。スマートフォンやパソコンから、各店の予約の空き状況を見ながら24時間いつでも予約を入れたりキャンセルしたりすることが可能です。店舗移動の面倒な手続きなどは一切無しで、どの店舗にも予約をいれられます。


さらに『いまカラ・かよエール』という新サービスも始まりました。これは、各店舗でキャンセルなどで空き時間が出たら、登録しているメールアドレスにアラートメールでリアルタイムに空き時間発生をお知らせしてくれるサービスです。これは非常に好評のようで、通常の予約ではなく、キャンセル待ちに絞って来店予約を入れる人もいるとか・・

予約キャンセルの場合は要注意

シースリー(c3)は、店舗を大幅に拡大していることと、どの店舗でも利用OKなこと、使い易い24時間対応のオンライン予約システムを完備していることで、システム、仕組み面での対応は非常に優れており、最強といっても良いぐらいのレベルです。


シースリー(c3)を利用する際に、一点だけ注意しなくてはならないのが、無断キャンセル・無断遅刻には非常に厳しいということです。普通の予約キャンセルとか遅刻連絡はまったく問題はありません。ですが、「無断」のキャンセル・遅刻に対しては非常に厳しい姿勢をとっています。


キャンセルする場合は2日前までの連絡、また遅刻しそうになった場合は予約時間までに連絡を入れることでキャンセル料は発生しません。ですが、原則として、予約時間から1分でも連絡が遅れるとキャンセル料3,000円が発生します。実際に通うことになったら、ここだけは注意しましょう。

『シースリー(c3)』の「脱毛品質保証書」

「脱毛品質保証書」って?

シースリー(c3)は業界初の試みとして、脱毛品質保証書を発行しています。テレビやパソコンなどの家電製品では保証書があるのが当たり前ですが、脱毛サロンで同じような保証書が発行されるというのはちょっと驚きですよね。


これはシースリー(c3)がお客に提供している生涯保証とでも言うべきもので、つまり、脱毛に関してはシースリー(c3)に一生お任せくださいということですね。全身脱毛が終わるまで通い放題を保証する、全身脱毛が終わった後の「また生えてきた」対応も保証する、という画期的な試みだと思います。

充実した会員サービス

シースリー(c3)は、CLUBシースリーという会員制度も運営していて、ホテルやレストラン、映画館などが優待価格で利用できるサービスを提供しています。シースリー(c3)に通っている人は会員として誰でもこのサービスを利用することが出来ます。


ホテル・温泉では最大72%OFF、カフェ・レストランでは最大57%OFFなど、これだけでもかなり充実した優待制度です。これを見ても、シースリー(c3)が会員(利用客)の美容・生活を、生涯トータルでケアしていこうという姿勢が見えてきます。

『シースリー(c3)』まとめ

まずは無料カウンセリングから

シースリー(c3)フルサポート型の全身脱毛エステサロンとして、契約上のハードルが若干高いなどのデメリットととも感じられる部分がありつつも、そのデメリットを超えるメリットを多く提供していて、総合的に非常にコストパフォーマンスが高い全身脱毛エステサロンであることをご説明してきました。


とはいえ、自分に合うサロンかどうかは、実際に自分で試してみることが重要です。シースリー(c3)の入口は無料カウンセリング。気になる方は、まずは無料カウンセリング予約を申し込んでみることをオススメします。


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